フェルメール展に行ってきました

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    少し前に上野の森美術館でやっている「フェルメール展」に行ってきました。

     

    チケットが普段の美術展より若干高いことと、チケット購入の時点で日時指定をしないといけないというハードルの高さで行くのを躊躇していたのですが、今回やってくる作品8点(入れ替えを含めてて9点)をもともとの所在地でみるためにはヨーロッパ周遊をしなくてはならないので実質無料では……みたいなのをネットで見かけて踏ん切りがつきましたε-(´・`)

     

    行ったのは平日の朝。希望入場時間帯の終わりに行った方が空いているという記事を見て少し遅めに行ったのですが、それでもかなり行列が……w( ̄Д ̄ w のぉぉぉぉぉぉぉ~!!
    この日は少し寒かったので並びながらもっと厚着をしてくればよかったと後悔。震えながら40分ほど待って中に入りました。

     

    珍しく音声ガイドが無料だったので借りてみました。
    展覧会ナビゲーターは石原さとみさん。素敵な声での解説でしたが、もう少し詳しい解説が欲しかったかな〜という感じ。でもこれは脚本?の問題ですね。無料だったから仕方ないのか……(ノД`)

     

    あと、いつも展覧会にいくと絵画の解説はペラの一枚にものすごく小さな字で書いてあるのでとても読みづらいのですが、今回は小さな冊子になっていました。これはとても読みやすくてよかったですd(^^*)

     

    フェルメール展は、フェルメールの絵ばかりではなく同時期に活躍した画家たちの絵画も展示されていました。こちらも見ごたえがありました。

     

    フェルメールの作品は、『フェルメール・ルーム』というひとつに部屋にまとめられていました。
    他の部屋もかなり混んでいましたが、この部屋はものすごい人!
    展示されていた絵は「牛乳を注ぐ女」「マルタとマリアの家のキリスト」「手紙を書く婦人と召使い」「ワイングラス」「手紙を書く女」「赤い帽子の娘」「リュートを調弦する女」「真珠の首飾りの女」です。
    ひとつの部屋にこれだけの作品がそろうとすごい迫力です。老若男女にもまれながらも、頑張って最前列で見てきました。緻密な絵を堪能しました。

     

    日時指定のチケット購入はハードルが高かったものの、中に入ってからの混雑を考えるとこれもしかたなしというところでしょうか。

     

    来年の一月からは日本初公開の『取り持ち女』も公開されるそうです。

    グッズもかわいいものが多く、楽しい展覧会でした(人´∀`).☆.。.:*・

     

     

    image1.jpg


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      • 2019.01.17 Thursday
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      • 13:11
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