10月1日値上げ

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    こんにちは、じょりさんです。  


    突然ですが、来月10月1日からタバコが値上げされます。
    例えば一番売れているセブンスター系は、40円上がって500円になるそうです。

    1日1箱吸う方だと1ヶ月で

    500×1×30=15,000円!!


    ひえ〜〜


    タバコの煙が出ないし、臭くもないから惑をかけないし、車内でも吸えると急増している
    加熱式タバコも値上げされます。
    例えばアイコス。
    こちらも40円値上がってセブンスター系と同じく500円。

    私の周りでもこの加熱式タバコ愛好者は増えていますが、
    結構な割合でアイコスと普通のタバコ(紙巻タバコ)を併用しています。

    なぜ?

    それは、加熱式タバコの加熱器?と言うのでしょうか、
    あの充電式の加熱器は連続使用ができないのです。
    せっかくデスクを離れて喫煙所にきたり、思いっきり喫煙ができる居酒屋にはいったとき、
    1本すーっと吸って、2本目を吸いたくなったらどうするでしょうか??

    1.充電が完了するまで待つ。
    2.じつはもう1個機械を持っていてそちらにチェンジする。
    3.2本目は普通のタバコを吸う。

    あくまでじょりさんの周りを観察したじょりさん調べですが、

    圧倒的に多いのは、
    3.2本目は普通のタバコを吸う。です

    次に多いのが、
    2.じつはもう1個機械を持っていてそちらにチェンジする。 

    そして、実はじょりさんの周りには誰一人いないのが、
    1.充電が完了するまで待つ。


    なので、健康や環境によかれと思って加熱式タバコを吸っている方の多くは、おそらく

    (500+500)×30=30,000円!!


    ひえ〜ひえ〜〜〜〜

    健康を害するだけでなく、お財布にも大ダメージですね。


    よかった、タバコやめてて、、、、
    じょりさん、健蘇社に入社する3年前までは1日2箱の若干ヘビースモーカーでした。


    さて、つい先日(2018/9/9)に Forbes JAPAN で報道された記事です。


    プラスチックごみより酷い「タバコの吸い殻」の海洋汚染

    プラスチックごみの問題が大きく報じられる一方で、タバコの吸い殻が、
    海に大きなダメージオを与えていることはあまり知られていない。



    記事ではこんな内容が紹介されています。

    ・年間に消費されるタバコの本数は5.5兆本にも及ぶ
    ・その90%がプラスチックから生成されたフィルター付き
    ・フィルターが自然分解するには数十年の年月がかかる
    ・吸殻の3分の2は道端に捨てられ、その多くが海に向かう
    ・あるビーチでの調査では打ち上げられたペットボトルが160万本。タバコの吸い殻は240万本
    ・スターバックスに始まったプラスチック製ストロー全廃に対してタバコは?


    プラスチック製ストローの廃止に向けた動きは日本でもスターバックスから始まり、
    日本マクドナルド、すかいらーくでも取り組み始めたことが報道されています。

    が、しかし、
    喫煙に対する日本の取り組みは世界的に見ると後進国と言わざるを得ない状況です。
    誰もが購入できる環境、受動喫煙防止に弱腰な行政、500円と言っても世界的には安価なタバコ。

    能動喫煙、受動喫煙の健康問題だけない、多大な環境問題も抱えているのがタバコです。


    廃プラスチック問題では、特に東南アジア海域の汚染がひどいことが知られていますが、
    廃タバコも同じ東南アジア海域で大きな汚染を起こしていることは想像に難くありません。
    先進国の喫煙率は減少する一方で、東南アジアでの消費量は増えていますし。

    。。。。。。。。

    じょりさん、こんな問題に心を砕いてしまう年頃のようです。
    健康と環境って、とても密接に関わり合っているし。


    話がどんどんそれてしまいましたが、私たちの健康を守るためにも
    環境問題をウオッチしていきたいな、と思っているじょりさんでした。



    ☆おまけ☆

    みなさん、『はたらく細胞」って存知ですか?
    赤血球さん、好中球さん、マクロファージさん達がカワイイキャラクターになって登場する
    TVアニメなんですが、これがかなり面白いのでお勧めです(^^)

    ・TOKYO MX
    ・とちぎテレビ
    ・群馬テレビ
    ・BS11
    ・MBS
    ・テレビ愛知
    ・北海道放送
    ・RKB毎日放送
    ・AT-X

    で、放送されているようです、どの局も、7/7(土)から放送されているのでもうすぐ終わっちゃうのかな?
    ごめんなさい、、


    でも、いくつかの動画サイトでは有料ですが、第1話から見られますよ。

    また、もともとはマンガなので、じょりさんそちらにも手を出そうと思ってます。
    「はたらく細胞」だけでなく、「はたらく細菌」「はたらかない細胞」等のマンガ出版もある様子(^^)





    猛暑に注意

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      こんにちは、じょりです。

      前回のじょりさんちブログは6月23日。「関東の梅雨明けはまだ1ヶ月も先」なんて嘆いていましたが、
      振り返ってみればあれから1週間後の6月29日には関東甲信地方の梅雨明けが発表されてしまいました。
      関東の今年の梅雨は6月6日〜6月29日。たったの24日間。

      梅雨が短かっただけでなく、その後は猛烈な暑さが続いていたり、西日本が豪雨に見舞われたり、
      台風が東から西に進んだりと変な気候が続いているし、まだ当分続く予報です。

      そして、この猛暑でニュースを賑わせているのが 熱中症

      消防庁のホームページに、今年7月23日から7月29日の1週間に熱中症による救急搬送人員数の速報値が
      出ていたのでご紹介します。


      その数、13,721人


      どれくらい凄い人数かというと、、、、
      去年の同じ時期は5,390人なので、なんと 2.5倍 もの人数なのです!
      ※実は今年のその前の週(7/16〜7/22)は 22,647人 と先週より9,000人も多いのです、、


      外出時に気をつけるのはもちろんですが、先週救急搬送された13,721人のうち
      50%の6,783人は「住居」、10%の1,333人は「公衆(屋内)」。
      熱中症で救急搬送された方の 半数以上は屋内 にいたのです!!

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      みなさん、
      ・節電しなくちゃいけないから
      ・昔は使っていなかったから
      ・扇風機で十分だから
      ・暑くないから
      ・日が落ちれば涼しくなるから
      なんて言わずに、ちゅうちょせず エアコン を使ってくださいね!!


      特にお年寄りは要注意です!
      体温を下げるための反応(暑さに気付く、発汗する、喉の渇きを感じる等)が、どうしても弱くなっています。
      周りの方の声掛けを是非よろしくお願いします!!


      ちなみにじょりの母上様は現役のホームヘルパーです。
      まーいい歳なので「老老介護だね」と笑ってお客さんと付き合っているおばあちゃんヘルパーなのですが、
      今年の夏は勤め先から従業員全員にデジタル温度計を渡さています(こんなことは初めてです)。
      そして下記お達しが(家庭ごとに事情があるので努力規定)。


      お客様宅の室内温度が30℃以上ある場合、
      命の危険があるからと、エアコンを入れてもらうよう依頼すること。
      繰り返し命の危険があることを伝えても拒否するお客様の場合、
      会社に連絡のうえ、会社の規定だからと説明し仕事をキャンセルして帰社すること。


      とはいえ、なかなか要介護のお客様を目の前にして帰ってくくることはできないのが現実のようですが、
      どれだけ命の危険があることをお伝えしても、頑なに拒む高齢者が残念ながら一定数いるそうです。



      さて、最後にもう一つ熱中症ネタを。

      今夏、朝の情報番組でたびたび取り上げられている 『男性の中で日傘が広がっている』 報道。
      健蘇社がある川越では、日傘を差している男子は全く見かけたことがありません。
      みなさんは見かけたことがありますか?もしくは使ってらっしゃいますか?

      google先生にお伺いしてみると、確かに男性用日傘の売上が伸びているそうです。
      更になんと川越があるココ埼玉県が 『日傘男子広め隊』 なるものを結成しているではないですか!

      埼玉県庁ホームページには↓のような案内が掲載されています。

      ・埼玉県庁環境部の男性職員が日傘男子広め隊を結成。
      ・平成29年度の埼玉県の熱中症搬送者数は全国で4番目に多い2,800人。
       →そのうち成人部分に占める男性の割合は7割。
      ・熊谷気象台の観測では猛暑日は年々増え、明治29年から平成29年までの気温上昇率は2.1℃。
      ・木陰や人工日よけ等、直射日光を避けることで体感温度を3〜7℃下げることができる。
      ・日傘も直射日光を避け体感温度を下げる効果あり。夏の暑さ対策、熱中症対策として有効。
      ・「埼玉日傘2018」なる公式ツイッターも開設。


      どんな日傘がいいのか調べてみると、

      外側は紫外線を『反射』する白系のグレー。内側は紫外線を『吸収』する黒。
      この組み合わせがお勧めだそうです(諸説あり)。

      こんなやつですね。
      kasa1.jpg

      kasa2.jpg  kasa2-2.jpg

      お勧め理由をもうちょっとみてみると、

      紫外線だけでなく 『熱』 も反射させたいから外側は『白』。
      地面で反射される紫外線は吸収させて反射させたくないので内側は『黒』。


      なるほど、じょりは通勤で約20分歩いてくるので活用の場はありそうです。



      ということで、じょりも日傘男子デビューしました!!

      kasa3.jpg



      日傘を使ってみての感想は、

      「暑いけど熱くない」
      「汗はかくけど、日差しには刺されない」

      ↑の写真で傘の影になっている肩は熱を持たず、陽が当たっている上腕は太陽光で熱くなっています。
      そして髪の毛、頭皮がじりじりとこげる感じが全くしません!!

      なんで今まで差していなかったか!と悔やむほど体感は絶大です!!
      まだまだ長く続きそうな今年の猛暑、この2,000円でゲットした日傘が大活躍してくれる予感です(^^)

      ※日傘を差すのに最初は恥ずかしさがありましたが、二日目からは快適さが上回って気にしなくなりました。






      梅雨の楽しみ

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        こんにちは、じょりです。

        健蘇社がある川越が梅雨入りして3週間目。
        沖縄地方はまさに今日(6月23日)、梅雨明けが発表されましたが、関東の梅雨明けはまだ1ヶ月先。

        この時期だからこそ楽しめることはないのか?といろいろググっていると、いい情報が出てきました!!


        「梅雨は、実は掃除のベストシーズン」


        知っている人にとっては常識なのかもしれませんが、初耳であり、年末の大掃除をほとんどしないまま
        半年が過ぎようとしているじょりさんちにとっては見逃せない記事です。


        梅雨が掃除のベストシーズンである理由は、

        1.湿気がカビの胞子などの飛散を抑えてくれる。
        2.静電気が起きづらいので埃が取れやすい。
        3.ダニ発生の最盛期は夏。直前の予防は効果大。
        4.湿気と気温が高いため油汚れが取れやすい。

        などなど、頷ける理由があちこちのサイトに上がっています。

        早速、大掃除とまでは言わないまでも、梅雨時期に掃除するのがより効果的らしいとされる、
        網戸とキッチン周り、お風呂の掃除に取りかかりました。

        お見せできるような写真ではないので、その成果をご紹介はできませんが、
        冬場の掃除よりも格段にやり易いこと間違いなしです!!

        この季節の大掃除、超超オススメです(^^)



        そしてもう一つ、アウトドア好きな方には自信をもってお勧めできるおうち遊びをご紹介させてください!


        ◆用意するものはこれです。
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        ◆場所はベランダ。設営するとこうなります。
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        ◆夜になると
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        じょりさんちのベランダは幅2間(約3.6m)×奥行1間(約1.8m)と狭いですが、十分にアウトドア気分が楽しめます。
        とってもお勧めです!!

        じょりさんちでは、この遊びを「ベランダキャンプごっこ」と呼んでいますが、
        巷では、【ベランピング】と言って、もっとお洒落に格好良く自宅のベランダ遊ぶことが流行っている?そうです。
        【ベランダ】+【グランピング】=【ベランピング】ですね。

        遠くに出かけなくても、「外」で食べたり飲んだりするだけで、気分がアガること間違いなしです(^^)




        沖縄、奄美地方以外はまだまだ梅雨が続きますね。
        湿気、気圧、気温、天気の変化で体調不良になりやす時期です。
        みなさん、身体をご自愛ください!!


        ※最後にオマケ画像。
         掃除に便利な早見表を発見したのでご参考ください!!
         じょりさんちでは、冷蔵庫に貼っています(^^)
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        じょり、腰を痛める!(後編)

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          こんにちは、じょりです。

          奄美地方に続いて沖縄地方も梅雨入りしましたね。
          健蘇社がある関東甲信地方は6月8日が梅雨入り(平年)だとのこと。
          梅雨が明けるのは7月21日(平年)。
          1ヵ月半も梅雨ってあるんですね。

          まだ1ヶ月先ですが、じょりは梅雨が大大大キライです。
          カビは生えやすくなるし、食べ物は腐りやすくなるし、なによりアウトドアが疎遠になってしまう、、、

          じょりさんちがアウトドアデビューしたのは遅咲きの2013年の春。
          2,000円で購入した炭火焼コンロを車に積んで近くの公園でBBQをしたのが始まりでした。
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          それから3年、2016年の春に初キャンプ。
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          さらに2年、2017-2018年は大晦日から正月にかけての年越し冬キャンプができるまでになりました。
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          こんなにもBBQ、キャンプが大好きなじょりさんち一家を不幸に落とし入れたのが、
          前回投稿した、「じょり、腰をいためる!(前編)」事件でした。

          2018年の抱負として、毎月1回のキャンプノルマを課したじょりさんち一家。
          1月は山梨県笛吹市(ほったらかし温泉)、2月は山梨県身延町(本栖湖)と2ヶ月クリアし、
          3月は17,18日で本栖湖のお隣、西湖に乗り込む予定で準備をしていた矢先の13日早朝、
          じょりは腰をひどく痛めてしまったのでした。

          レントゲンもMRI検査も不要、湿布も意味ない、手当てできることはないから痛み止めだけ出しとくね、
          と決して安心感を与えてくれなかった整形外科の先生の見立ては、

          「蓄積型の極度の筋肉の硬化、緊張による神経痛・筋肉痛」

          【ココ(病院)でやれること特にないから】と先生が知っている「痛いカイロプラクティク院」を紹介されたのでした。

          ふーっ、やっと今回の本題(後編)に辿りつきました。
          ここからは一気に「痛いカイロプラクティク院」での治療、そして現在の腰の状況をご報告いたします!!

          この「痛いカイロプラクティク院」は、じょりが営業で飛び込んだ事がある整骨院でした。
          「この動かない身体を治してくれる」を願うと同時に、「ついでに健蘇社と取引してくれないかな?」と淡い欲も。

          じょり妻に車で運んでもらい、診察を受けると、計らずとも見立ては整形外科の先生とほぼ同じでした。
          ただ、一点「痛みが発生している場所」が整形外科の先生とは違ったのです!
          正確には「違った」のではなく、「特定の場所を指定した」なのですが、カイロの先生が下した痛みの発生源は、

          「腰」ではなく「おしり」

          じょりのお尻から太ももにかけてのトリガーポイント(凝り固まった部分)をめがけ先生の肘グーッが炸裂したのです。

          これが、まー痛いのなんの!!!!
            痛みに我慢できず、うめき声をあげるだけなく、頬をつたわる涙が、、、、、
          中年のおっさんが泣き喚くなか、先生は少しでも気を紛らわそうとしてくれているのか、

          「じょりさんはお子さんいるんですか?」
          「結構下半身の筋肉しっかりついてますね、何かスポーツやってるんですか?」

          反応のハの字もできないじょりに向かって先生は呑気に話しかけてくるのです。
          じょりは「イタイ」さえ言えず、嗚咽を漏らし、ウー、アー、フワァーと叫ぶのみ。
          そんな中、グーッと押し込んだ後の1,2秒ほどの空白時間にふと気づいたことが。

          隣の施術ベッドでは、女性の患者さんが私の呻き声など耳に入っていないかように
          もう一人の先生と陽気に談笑しながら施術を受けている。。。。

          私も今だから分かりますが、初心者(新規)で重症の患者さんは、たとえいい大人のメンズでも
          みんなあの時のじょりと同じく痛み苦しみ嗚咽を漏らすのです。

          ベテラン(通院中)の患者は、初心者の患者の呻き声が聞こえてはいますが、
          気にすることも、同情や哀れみの気持ちを持つこともないのです。
          この院の日常なので。


          そんなこんなで施術を受けること約1時間。
          痛みはありながらも、一人でベッドから下り、歩けるようになっていました。
          そして翌日からは出勤することもできました(^^)
          後から、あの状態で仕事に行くのは職人さんくらいですよ、と先生に笑われましたが。

          その後は一週間に一回のペースで通院してやっと先日、
          「今度は1ヶ月空けてみましょう。6月に診て良さそうだったら今回の治療は一旦終わりにしましょう」
          というところまで回復しました(^^)!

          今回腰を痛めた原因は、背骨の歪みでも軽度のヘルニアでもなく、「じょりの生活習慣」が原因です。

          姿勢の悪さ、歪みのある動き、運動不足、筋肉バランスの悪さ、体重変化の増大

          などなど挙げればいくらでもあるでしょう。

          それぞれの要因を一気に改善することは無理なので、
          今は社長からもらった本を見ながら入浴後のストレッチに励んでいます!
          もうちょっと動けるようになったら腹筋や背筋、スクワット等の運動も取り入れようと思います。

          こうやって身体を壊す前にちゃんと自分の身体の状態を認識して健康維持に努めていなければいけなかったなと
          反省するとともに、これからはより健康増進に励むぞと誓ったじょりでした。


          ※おまけ その1
           キャンプキャンセルになった3月17、18日はとても天気が良かったのでじっとしていられなかったので、
           リサイクルショップで買った20年前のテントの手入れと近くの公園でプチBBQをしてきました(^^)

           重曹で洗ったあとの防水撥水処理      乾かした後のアイロンがけ             プチBBQ
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          ※おまけ その2
           先週末、長野県松本市にキャンプに行ってきました。その帰り道に埼玉県では見る事ができないお店を発見!!
           お店の中はご了承いただけなかったので外観だけですが、長野県にもコストコ、IKEAの商品が置いてありました!!
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          じょり腰を痛める!(前編)

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            こんにちは、じょりです。

            3月は20℃を超えるほど暑くなったり、東京で雪が降ったりと身体にストレスがかかる
            天気が続いていますね。
            暖かくなるのは嬉しいことですが、寒暖差が大きいほど体調を崩しやすくなります。
            しっかり食べて、しっかり休んで、しっかり運動をして、春を満喫しましょう!!

            ちなみに、季節の変わり目は節々が痛くなるとか体調を崩しやすいとか言いますが、
            3、4、5月はぎっくり腰、寝違い、こむら返り等が急増する季節だそうです。

            冬の間の運動不足が主な原因らしいのですが、筋肉の周りに張り付いて固まった
            コラーゲン繊維が、暖かくなった気候と運動量の増加で急にやわらかくなることによって
            剥離してしまい筋肉を傷つけることが多々あるそうです。

            そんな暖かくなってきた3月13日の朝、じょりが起きようとすると腰に激痛が襲いました!

            腰、背中、足が動かない、、、、痛くて痛くてどうにもこうにも動かせない、、、、

            これまで腰を痛めたことがありませんでしたが、ついにやってしまいました。ぎっくり腰。
            ゆっくり、静かに、うめき声をあげながらどうにかリビングにたどり着くまで20分。

            『動けません、ごめんなさい』と急遽お休みをいただいたのは良いものの、
            さて、さてどうしたものか??

            歩くことすらままならないため、車で病院に行くことも叶わず、、、、

            とりあえず安静にして、症状が少しでも落ち着くのを待つことにしました。
            そして真剣に願い続けた重要事案が一つ。

            トイレをもよおしませんように!!!

            トイレに座ることだけは絶対に避けなければならない事態でした。
            間違いなく手が届かない((((゚Д゚))))

            必要最低限のお水だけ口にして、立ったり座ったり、歩いてみたりしたものの
            まったく良くなる気配がないまま時間が過ぎていくなか、じょりの携帯が鳴りました。
            が、携帯は床に落ちてしまっていたので拾うことができません(> <)

            それから1時間ほど過ぎた頃、かみさんが午後休をとったからと帰ってきてくれました。


            ありがとう


            その後、どうにかこうにか整形外科で診てもらったのですが、いわゆる「ぎっくり腰」ではなく、
            「蓄積型の極度の筋肉の硬化、緊張による神経痛・筋肉痛」だとのこと。
            西洋医学には当てはまる症状名がないそうです。

            確かに3日前からだんだん腰が重くなってきて、腰回り、背中、太ももの裏と痛みが広がってきて
            最後にドッカーン、という順で悪くなってきていたので、「急性」ではありませんでした。

            骨盤、背骨の歪みが原因で太もも、腰、背中の筋肉が緊張してだんだん硬くなってきて、
            最終的に痙攣が起きるほど凝り固まってしまったんだろうね、と説明を受けました。

            以降、会話形式で。


            「なるほど、そうしたらじょりはヘルニアとかじゃないんですね?」
            「ヘルニアかどうかはMRIを撮ってちゃんと診ないと判断できないよ。」
            「そうなんですか。早めにその検査をした方がいいんですか?」
            「まだほっといていいよ。脚にはっきりしびれが出るようになったら検査をすればいいんじゃないですか?」
            「あっ、そうなんですか。今はやらなくても大丈夫?」
            「いま検査してもあまり意味がない。」
            「レントゲンとかは?」
            「全く意味がないですね。」
            「そうなんですか。そうしたら今やれることは?」
            「うーん、3、4日は痛みで動けないと思うから、痛み止めでも出しておこうか?寝られないでしょ。」
            「はい、お願いします。湿布とか貼っておいた方がいいんですか?」
            「湿布は気休めだからね。1、2時間しかもたないし。痛み止めの方がもちますよ。」
            「あっ、そうなんですか。温湿布とか冷湿布とかは貼らない方がいいんですか?」
            「貼りたければ貼っても良いよ。貼る場合は温湿布の方ね。痛み止めはどうする?」
            「あっ、お願いします。」
            「あとは何か気になることあるかな?」
            「いや、ある?と言われても、、、」
            「整体とかカイロプラクティクとか行っていることろはある?」
            「いや、そういうのには行ったことないので」
            「試してみたいって言うんだったら紹介するよ。あーいうやり方の方が早く痛みが取れるから。」
            「あっ、はい、お願いします。」
            「痛いのと痛くないのどっちがいい?」
            「痛くない方がいいですけど、どっちでもいいです。早く動けるようになる方で。」
            「じゃ、痛いほうね。○○○○院さんって言うんだけど。」
            「あっ、そこなら場所知ってます。」
            「なら大丈夫だね。予約が一杯でって言われたら私の名前出してもらえばいいから。」
            「分かりました。」
            「じゃ、痛み止め出しておくから。あっ、コルセット持ってる?」
            「コルセットというほど立派ではないですけど腰巻きベルトは持ってます」
            「じゃ痛み止めだけ出すね。コルセットは本当に痛いときだけにして、筋肉が固まっちゃうから」
            「あっ、そうなんですか?」
            「支えられちゃうからね。ま、今しばらくは相当痛いだろうから付けっぱなしでいいけど。」
            「あっ、はい。」
            「あと、じっとしていないで動ける範囲で動いてね。」
            「あっ、動いたほうがいいんですか?安静にしているんじゃなくて?」
            「固まっちゃってるからね。動かさないともっと硬くなっちゃうから。」
            「動かないほうがいいんだと思っていました。じっとしているのも辛いですけど。」
            「当然無理はしたらだめだけど、そんな無理できるほど動けないから安心して。」
            「はい。」
            「それじゃお大事に」

            と、およそ医者と話をしている感じがない診療を経験しました。
            整形外科の先生ってこんな感じなんでしょうか?(笑)


            長くなってきたので、『じょり、腰を痛める!(前編)』の巻はここで終了します。
            次回は、現在進行形で治療中のカイロプラクティク院での経験をご紹介したいと思います。
            物心がついてから始めて、人目を憚らず嗚咽と涙を流しました。


            ※今回は画像なしのブログになってしまったので最後にオマケ画像を添付します!
             3/22の夜、3/23の朝に散歩した川越の中院の枝垂桜&2/17にキャンプした本栖湖での逆さ富士です(^^)

            1.jpg  2.jpg


            03.jpg




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