埼玉県接骨師協同組合主催の講習会へブースを出展しました。

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    埼玉県接骨師協同組合主催の講習会へブースを出展しました。

    さる12月19日の日曜日に埼玉県さいたま市大宮区にて社団法人埼玉県接骨師会主催の保険業務講習会が開催されました。
    健蘇社は埼玉県接骨師協同組合賛助会員であるために、この機会に当社商品のアピールへ赴いて来ました。



    今回の講習会は基本的に、埼玉県接骨師協同組合加盟の全院出席が義務づけられているとのことで、800名以上の大勢が大挙し、試飲会と商品説明を同時にこなすには大忙しでした。



    今の世の中において、歯科医院、動物病院、整骨院は飽和状態にあると言われており、特に駅前などは少し歩くだけで整骨院や整体院が乱立した状況が伺えます。
    一見、高齢化社会において整骨院関係は順風万版のように思わがちですが、私が数百件の院を訪問して目の当たりにしたことは、経営的に大変そうな院が数多く存在するという現実です。
    そこから、我々が感じたことは先生方の体外からの施術を、体内からサポートさせて頂くことにより相乗作用による治療効果向上への期待と、経営を多角的方面から考察して頂くうえで、医食同源を根底に据えた当社が、その一端を手助け出来るのではないかということです。
    正直なところ、治療院へ直接訪問しても我々の話に耳を傾けてくれるところはごく一部ですが、今回のような場所ではしっかりと聞く耳を持ってくれたような感がありました。
    やはり、身体を作り、また再生させる根源は「生命にとって良い食べ物」であると私は思っております。
    今後も、我が人生において「食べることの大切さ」と「機能性食品の魅力」を追求して行きたいと強く思っています。

    第7回蘇生会に参加して

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      さる、11月14日の日曜日に千代田区九段下にある科学技術館にて恒例の蘇生会講演会が開催されました。



      定期的に開催される講演会は、毎回内容の濃い話を聞け、とても勉強になる時間を過ごすことが出来ます。
      同時に我々健蘇社も蘇生会推奨品のタヒボなどをブースにて紹介させてもらいました。



      今回のブースはスタッフ総出で出動し、内容の濃い講演会をみんなで拝聴しながら講演の合間にはタヒボのアピールを行う、有意義な日曜日でした。
      今回の講演会は「農は人なり、食は生命なり」と題して農家三代目の大松秀雄さんの実体験を踏まえた、現在農業の安全性と課題における問いかけでした。



      このテーマは私自身とても関心のある内容で、大変興味を持ちながら拝聴することが出来ました。
      私も、九州の山間部にある農家の出身で、その現状を目の当たりにしながら成長してきたことが共感を呼ぶ要因となりました。
      そもそも、現在の慣行農法とは農薬と化学肥料を用いた農業のことを呼びます。

      戦後の食糧難解決と安定的な生産確保のために本来あるべき食の安全性や栄養価を無視した生産方法が慣行農業となってしまったわけです。
      戦前の慣行農法とは循環型自然農法、まさに自然と生命を尊重した栽培方法を指したものでしたが、悲しいかな戦後の農業は国民の空腹感を満たすことを重要視せざるを得なかったために生産性のみを追及するはめになってしまったのでしょう。

      私の田舎でも例外にもれず、周辺の稲作は農薬の散布を行い、農作物は化学肥料を使用していました。
      昔の農薬は今の液体散布ではなく、粉末散布を行っており、散布した粉末が締め切った家の中まで強烈な匂いで入り込んでくるような現状でした。
      最近は都会に住む人々から田舎暮らしが注目される時代ですが、私からすると、その当時は田舎でも高度成長期の公害による環境汚染と同じく、農薬や合成洗剤による汚染が深刻な時代だったのです。
      ですから、「田舎は環境に恵まれ健康に良い」という話は決して正しいとは思っていません。

      幼少の頃、よく祖母から大昔は脇の小川にウナギや大きな蟹が昇ってきていた話を聞かされたものですが、その当時の小川は水田からの農薬と家庭で使用された洗剤などが垂れ流しされる汚水路と呼ぶにふさわしいような現状となってしまい、魚一つ住める状況ではありませんでした。
      それほど、戦後は日本全体が汚染されてしまっていたのだと痛感させられます。

      ここ最近は、やっと食の安全性が多くの人々へも浸透し始め、循環型の自然農法が見直されるようになってきました。
      しかし、残念ながら日本国内で見た場合、自給率40パーセントを切ってしまった現実と、農業従事者の激減は、露地栽培に依存した従来からの有機農法を慣行農業として復活させ、国民の食を改革することは所詮無理な話です。

      300年前の江戸時代は国民の大半が農家でした。
      そのような時代であれば、国策として露地栽培による有機農法確立も可能なのでしょうが、今回講演者の大松さんも「安全性と栄養価の高い食物を継続的に栽培するにはむしろ法人では難しく、家族規模で取り組まなければならない」と断言しているように、いわゆる一般的な有機栽培と言われる農法で市場の作物を充足させることは無理なのです。
      私も、自分や家族のためだけなら有機農法に取り組むでしょう。

      しかし、農家の実態を目の辺りにして育ってきた立場として、また健康産業に長年従事してきた身として、もっとグローバルな目線で実現可能な農業の有り方を考えていかなければならないと思っています。
      社会背景が異なる現代社会において、すでに昔ながらの循環型自然農法に戻ることは不可能です。
      ましてや、先の見えない混沌とした今の世の中においてスーパーではもっぱら安さをアピールした農作物がメインで陳列されているのが現実です。
      大衆は家計を考えた場合、価格を最優先せざるを得ない現状が今ここにあります。

      ところで、大規模な栽培が必ず農薬と化学肥料を使わなければならないのかと言えば、必ずしもそうだとは思いません。
      遥か何千年も前から、現在に至るまで農業だけはその管理が天候や環境に影響されるような道を歩んできました。
      しかしながら、やっとここへ来て、国策レベルにおいてその問題を解決できる兆しが見えつつあります。
      農薬を使用せず病害虫を予防でき、循環型の自然農法に反しない方法が確立されつつあるのです。

      詳細は省きますが、自然が善で科学が悪という先入観は捨て、人間であるからこそ長い年月の間に身に着けてきたテクノロジーを「環境、健康」というテーマから逸脱せず良い方向に活用することで多くの問題も解決される可能性を秘めていると思います。

      今回の講演では、農家出身の私にとって農業の未来を考える良いきっかけになったと同時に、今後チャンスがあれば自分でも農作物の生産に携わって行きたいという思いが益々強くなってきた今日この頃です。


      銀杏拾い

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        猛暑続きの夏も終わり、やっと秋の気配を感じるようになってきた今日この頃です。
        実りの秋と言いますが、今年の果物は猛暑の影響で林檎は赤く色付く前に完熟していたり、栗などは随分と小ぶりな出来栄えだそうです。赤りんご
        毎日犬の散歩で通っている公園の銀杏もまだ葉っぱは緑ですが、実は完熟し既に落下しています。



        今日は雨の中、散歩ついでにその銀杏の実を収穫して来ました。
        ご承知のように、銀杏の種はとても美味ですがその果実はとうてい好ましい匂いとは言えませんよね。



        しかしながら、新鮮な銀杏の種はビールのつまみに最高ですので、その思いを遂げるために多少のくささは(多少どころではありませんが)我慢して処理しました。ビール



        銀杏も例外にもれず、今年の種はかなり小ぶりで殻を割るのが大変でした。
        でも強烈な匂いを我慢して処理した新鮮な銀杏の味はビールのつまみとして最高でした。ビール



        農薬も化学肥料も使用せずに自然のなかで育った植物は大地の栄養とエネルギーをたっぷりと蓄え、それを食す人の身体にとってもきっと良い恩恵をもたらしてくれるのではないでしょうか。
        最近は、若い世代の人達が農業に憧れていることをよく耳にします。
        現段階では実際農業だけで生計を立てるのは大変なことだと思います。
        とは言え、国内自給率は既に40パーセントを切ってしまってしまった現状を打破するためには、若い人たちが農業へ関心を持った今こそ行政レベルにおいて自給率アップと同時に安全な農作物への取り組みを積極的に推進するべきではないでしょうか。


        若々しくあるために思うこと

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          私は40歳をとうに越えていますが、今でも10代20代の若者達と一緒に趣味の格闘技を楽しんでいます。
          レベルは違いますが、西武ライオンズの工藤投手も46歳にして現役をまっとうしていますよね。
          スポーツ選手は年齢的な限界が常に付きまとい、成績いかんで自分の意思に反し引退せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。
          これはスポーツを職業としている限りやむを得ないことだと思いますが、我々素人が趣味の範囲でスポーツを楽しむには年齢的な限界は決してないはずです。
          工藤投手でさえも厳しい競争の世界において年齢的な記録を更新出来る前提には、野球が好きであり結果として野球人生を楽しんでいるからこそ、プロとしての徹底した自己管理も苦にならないのではないでしょうか。
          さて、私は最近営業の仕事に壁を感じています。
          そんな矢先に過去に読んだザ・シークレットという書籍に目がとまり再読してみました。
          この書籍は私が今まで購読したなかで最も印象に残っている本の一つです。
          その主たる内容は、仕事もお金も健康も、いわゆる人生において苦労という概念は必要ないと多くの成功者が唱えていると言う事です。
          具体的な良いイメージを常に持ちながら、楽しむ事が出来れば日々の生活がすべてプラスに転換され、結果として健康や若さやお金さえも磁石のように引き寄せる事が可能であるというのです。
          多くの成功者の例をあげ、その共通した仕組みが具体的に記されています。
          何かにつまずいた時、自分の生き方を見直す意味において大変ためになるバイブルです。



          この年齢になっても格闘技という趣味に没頭出来ているのも、ただ楽しいの一言です。
          そして10代20代の若者と練習に励む事で、無意識に自分も若い肉体を持っているのだと錯覚してしまう程の思い込みが本当に若い肉体を維持出来ているのだと思っています。
          最近は高齢化社会と共鳴しているのか、スポーツ界を含め多くの分野において現役寿命が延びてきているような感があります。
          「年齢を感じさせない生き方」これが私の描く人生観です。

          これからの健康のありかたについて実感すること

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            これからの健康のありかたについて実感すること
            今年は春になっても寒い日が続き、やっと暖かくなったと思ったら、いよいよ蒸し暑い梅雨に突入してしまいました。
            日本は一年を通して過ごしやすい季節はほんの一時期しかありませんが、春夏秋冬があるからこそ情緒豊かな人生を送ることが出来るのだと思いながら、日本に生まれたことを感謝しています。
            でも寒い冬だけはあまり好きではありませんが・・・。
            さて私は毎日早朝5時に起床し、この辺りでは有名な航空記念公園で犬の散歩に励んでいます。
            散歩をしながら、一年を通じて日々同じ場所を歩いていますが、その公園でも雨上がりの早朝の霧に包まれた風景に太陽の光が射した瞬間などは、はるばる遠方に旅行しなくてもごく身近で味わえる感動的な風景です。



            さてここ7年間公園を散歩していて風景以外に感じる変化は、人々の健康に対する意識の変化です。
            数年前までは、公園を散歩していてもランナーがぽつぽつ走行している程度。
            それが、ここ3、4年前より顕著にランニングやウォーキングをする人々が増加してきました。
            そして今では、ウォーキングをする人々の割合が大変多くなってきています。
            その人々を観察してみると、もちろん若い人もいますが、年配者が圧倒的に多いということです。



            私が子供の頃に感じていた年配者のイメージは健康イコール病院で、私の祖父なども体調を崩すと病院へ行きたくさんの薬をもらい朝昼晩と欠かさず飲み続け、そのことが身体を維持し続けるための最大の手段であるかのようでした。
            しかしながらこの時代において、年配者の方々の健康に対する意識は間違いなく変革されつつあるのだとウォーキングの光景だけ観ても如実に感じることが出来ます。
            何よりも「予防こそが最大の健康の在り方である」という価値観を垣間見ることが出来る一場面だと思います。
            早朝より、約2キロメートルに及ぶウォーキングコースに途切れることがない程多くの人々が自らの健康管理に努めている現実は、健康産業に20年間携わって来た私にとって大変嬉しい光景です。

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