高尾山〜小仏城山

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    初心に返り、久々に高尾山〜小仏城山、登山へ!ちょうど里桜は満開かな!?

    圏央道がつながって、高尾山ICから高尾山口の駅が近いとしり、車で行ってみました!速い!1時間ぐらいで着いてしまった!早朝なら50分ぐらいだろう。多分電車で行くと1時間30分ぐらいかかってしまう。今日は寝坊をしてしまい家を出たのが8時30分ぐらいになってしまったのがよくなっかた!安い有料駐車場はいっぱいで、温泉施設の高い駐車場に入れることに・・・。

    さて、高尾山口から出発です!さすがに日曜の朝、晴天。登山客はいっぱいです!

    高尾山口駅

    今日は川沿いの6号路で行きたいと思います。

    6号路入口

    結構、早いペースで歩いているとたまに詰まったりしますが、ここは焦らずペースダウンあり〜の、先に行かせていただき〜の1時間ほどで高尾山の山頂下の小仏城山への縦走口へ。

    小仏城山へ縦走

    この辺あたりから、桜がちらほらと・・・。そして花見、宴会をしている人が多いです!ちょうどお昼時で始まってます!私はいざ小仏城山をめざし、もうひと歩き!小仏城山までの道は奥高尾に入り、山道のところどころに桜があります。

    サクラの咲く道

    そして、みなさん桜の下のスペースやテーブルで宴会が開かれています。やはり日本人は花見・宴会好きですね〜。小仏城山山頂はこの通り。写真を撮りながら、1時間ぐらいで到着!

    小仏城山山頂

    桜が綺麗に咲いてます。山頂は今が見ごろの様。花を見ながら持ってきたノンアルコールビールで乾杯!

    満開

    そしてもう一つホウキモモが見ごろでした!

    ホウキモモ

    そして小仏城山山頂からは東京のビル群や西武ドームなどが見えます!

    東京のビル群

    そして、かすかに富士山も・・・。

    かすかに富士山が

    そして軽い行動食を食べて下山を開始。やはり足を鍛えるのは、下りが大事!下りは稲荷山コースを2時間ぐらいで下ってきました!久々の登山で足が痛い!下山後、ちょっと高い駐車料金を払って、自宅に戻る途中、セブンイレブンで前から気になっていた「ルマンドアイス」をご褒美で購入!久々のアイス。モナカアイスの中に小さい「ルマンド」が入っていました〜おいしかった〜。ルマンド好きにはおすすめです!

    ルマンドアイス

    そして帰宅後、お風呂に入り一人反省会で、ハイボールで乾杯するのでしたundefined運動後・お風呂後の一杯は格別です!しあわせだ〜。

    造幣局さいたま支局

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      少し前の話になりますが、お花見に行ってきました。
      さいたま市では氷川神社のある大宮公園の桜が有名ですが他にもたくさん素敵な桜スポットがあります。
      モジャ公が行ってきたのは大宮公園の近くにある大宮第二公園です。こちらは梅林が有名で梅の時期には梅まつりも開催されているようですが、桜もとても綺麗です。
      もともと治水対策の調整池を中心に整備された場所で、遊水池をぐるっと回る形で桜の木が植えられています。遊水池は普段は水量が少なく底も広場になっていて、バドミントンを楽しむ親子の姿も。水位が低い池では釣りをしている人も見かけました。(鮒が釣れるそうです)
      急に計画したお花見だったので、近所のスーパーで買ったパンやお惣菜を食べつつ綺麗な桜を楽しみました(´∀`*)


      水が少ないときの遊水池。




      ぐるっと取り囲むように桜が咲いています。モジャ公が行ったころは五〜七分咲きといったところでした。


      パノラマで撮ってみましたが、小さくて桜があまり見えていないかも……。


      そして、帰りに寄ったのが造幣さいたま博物館。
      正直地元に住んでいて全く知らなかったのですが、帰り道に看板があってその存在を知りました。
      造幣局といえば、桜の通り抜けで有名な大阪の造幣局しか知らなかったのですが、さいたま市にもあったのですね。(広島にもあるそうです)
      造幣局のサイトで調べたところ、もともと東京支局だったものが2016年にさいたま新都心へ移転し、さいたま支局になったそうです。
      出来てまだあまりたっていないせいか、中はとても綺麗でした。
      博物館の中はそんなに広くないものの、中の展示はとても面白いです。二階が展示室になっているのですが、体験コーナーがあり、硬貨のできるまでがわかる展示、勲章の出来るまでの展示、今までに発行された記念硬貨の展示などなど興味深い物が。
      この日は休日だったのでありませんでしたが、平日だと工場の見学も出来るようです。

      展示してあった記念硬貨。各都道府県のものですが、県が自慢としているもの?がよくわかりますね。


      高知県は坂本竜馬。


      新潟県はトキ(´▽`)カワイイ!


      熊本県はクマモン……かと思ったら違いました。熊本城です。


      そしてわが埼玉県は……渋沢栄一と埼玉スタジアム……って地味だな〜(;^ω^)


      キティちゃんの記念硬貨なんてあったんですね。思わずパチリ。

      一階にあるショップにある商品も面白いです。木のマークがついているエコバックがあったのでなぜ木なのか???と不思議に思っていたら、それは一円玉の裏側の模様でした。他にも硬貨のゴーフルやラムネなど……どこまでも硬貨にこだわっています。
      後は貨幣製造で培われた技術を使った金属工芸品(文鎮やレリーフなど)などが売られていました。展示を見た後だと何故か文鎮が欲しくなってきます(ノ∀`)ブツヨクガ…
      他の博物館にはないものが多いので、楽しいです。

      まだ新しいせいか、アンケートを実施していたので、書いてきました。
      モジャ公は関西の人間なので、造幣局といえば、桜の通り抜け。ここさいたま博物館は出来たばかりで周りに何もないので大阪のように桜を植えて、お花見の時期に博物館に来てもらえるようにしたらいいのでは?と書いたのですが、今回ホームページをみたら、もうその予定で周りには桜の木が植えられているそうです。
      ……考える事はみな同じ(´・ω・`)

      早く桜が育って、博物館が桜の名所となってほしいものです。

      お祝い旅行

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        すっかり初夏の陽気になったかと思えば寒くなったりで体温調節、洋服選びが大変です。埼玉では桜は早くも散ってきてしまいましたが、まだまだあちらこちらでたくさんお花を見られて幸せです。
        散り始めの頃ですが、埼玉県では有名な桜の名所、幸手市の権現堂へ桜と菜の花のコラボをみにゆきました。菜の花はまだこれからというところでしたが、先に桜が終わってしまいそうです。散る桜もきれいですよね。
        satte-sakura-na.jpg

        satte-sakura.jpg
        この日は幸手市マラソン大会が行われまして、この桜並木の細い土手の上を歩いていると、突然花火がなり、マラソン大会が始まりました。写真はたまたま人がいない時に撮りましたが、人はいっぱい歩いています。

        その中を突然土手の端に追いやられ、白バイが走ってきてその後ろに公務員ランナーの川内優輝選手がすごいスピードで走り抜けてゆきました。そのあとは一般ランナーが桜のトンネルをくぐりぬけて行きます。
        丁度よい季節でしたが、お花見の人からは何で今日!?と言う声も聞こえてきました。今年は桜が咲くのが早かったのでピークがぶつかってしまったのでしょう。
        ランナーの方々には気持ち良かったのではないでしょうか。


        さて少し前ですが3月中旬、久しぶりに父母弟と我が家3人とで一泊二日で旅行に行ってまいりました。
        今年の3月で父は80歳(傘寿)、母はかぞえで77歳(喜寿)、弟は1月に50歳。
        我が家の夫は8月に60歳(還暦)、息子は10月に20歳を迎えます。ちなみに私は10月になんの区切りもなく普通にひとつ年を重ねる予定です。(おまけにうちの次男、猫は7月くらいに2歳、人間でいえば成人くらいですかね。)

        そんなこんなでこんなにおめでたい年はないと、お祝いで食事に行くことになりました。
        場所は父が大昔に行ったことがあり、生まれて初めてローストビーフなるものと出会ったお店。世の中にこんなうまい食べ物があるのか!と思ったそうです。
        鎌倉までローストビーフの為だけに行くのは父母には少々遠いかと思い、三浦半島に一泊することにしたのです。

        川越より車にて3時間、三浦海岸近くの寿司割烹「豊魚」さんへ。お寿司を頂きました。三浦と言えばマグロですよね。
        中トロのマグロのにぎりは口に入れると、とろけてしまいました。おいしゅうございました。
        miuramagurosishi.jpg

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        その後は近くの海岸を散策して早々にホテルへ。
        家族6人全員で同じ部屋に泊まるために広ーーいお部屋にしてもらいました。角部屋コンドミニアム風でキッチン付き、広いリビングに会議室のような大きなテーブルがあり、和室が二部屋連なって、奥には和室が別にもう一部屋ついておりました。そして全面ベランダもついて海もみえました。これは10人部屋だと思われます。
        あまり広すぎてどこに荷物をおいていいやら、どこに落ち着いていいやら困ってしまいました。

        温泉の大浴場はちょっと遠くて階段の上り下りがあって不便でしたが、それ以外は満足です。
        夜はバイキングの食事のあと、お決まりの卓球、カラオケにて楽しみました。
        一番の主役であったはずの父は直前に風邪をひいたらしく、咳と鼻水がひどくて寝てしまいましたが・・・。
        母は満足したようで良かったです。
        部屋から見えた朝焼けがきれいでした。
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        次の日は父の念願のローストビーフの店「鎌倉山」さんへ。
        父が行ったのは40年近く前の事だと思われます。
        鎌倉山の住宅街の細い道に門がみえます。
        P1050117.JPG
        そこから石の敷いてある山道を少々歩いて行くと旧家の別荘風の建物がみえてくるのです。中に入ると手入れの行き届いた庭園や山の上からの景色が見えます。
        創業は42年前だそうで吉田茂元首相の私設秘書の方がイギリスでローストビーフと出会い、日本では牛肉の調理といえば牛鍋などが主流だった当時、日本でローストビーフのお店を創業したと伺いました。

        乾杯のシャンパンをいただき、前菜。新鮮なさくっとした帆立、プリプリの北寄貝、あまーい塩トマトとエビのマリネ、ふわっとしてちょっと苦味のある稚鮎の揚げたての唐揚げをいただき、チーズ入りのオニオンスープ。
        パンもあたたかく、まわりはパリッと中はもっちりふわふわ。
        そしてメインのローストビーフ。ワゴンに乗ったA5ランクのお肉の塊を目の前で切ってくれるのです。
        高級感この上ない!
        P1050096.JPG

        そして口コミや画像ではさんざん見ていたまんまのサシ入りローストビーフがついに目の前に!こんなの食べたことない!
        ちょっと薄い、足りないかも、と思ったけれど、食べてみると十分満足できます。
        お肉が脂たっぷりなのでさっぱりめの赤ワインと新鮮野菜のサラダととてもあうのです。西洋わさびをたっぷりつけておしょうゆ風のソースでいただきました。
        最高です。
        kamakura wain niku.jpg
        デザートもまたワゴンで何種類をもってきていただき、2つ3つ選んで切り分けていただけます。
        はっきりいって、全部おいしそうで選べません。私は欲張ってイチゴのショートケーキ、抹茶ケーキ、チョコレートケーキを選びました。全部当たりです。
        おいしい紅茶とともにいただきました。
        kamakura deza-to.jpg
        大満足です。父のお祝いメインでしたが、家族みんなが大満足です。また行きたいですが、ちょっと遠いし、お値段もそれなり。なかなかまた次の盛大なお祝い事でもなければでかけられませんね。

        半世紀生きてきましたが、世の中にはまだまだ私の知らない美味しいものがあるようで、それらに出会えるようにまだまだ頑張らないといけません。(まるで食べる為に生きているようです。)そのためには何をおいても健康でいないといけませんね。

        余談
        前回、猫に短い時間で一泊お留守番練習をさせてみて爪とぎがボロボロに破壊されていましたが、今回は少々長い時間でしたが、普段は使わない第2トイレもしっかり使用されており、お利口にお留守番してくれましたー。最近はうちでお留守番の子がいるので出かけても早く帰りたくなる私です・・・。

        そうだ、修善寺に行こう!

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          こんにちは^^すっかり暖かくなってきましたね〜
          寒暖の差が激しい日が続きましたが、体調など崩されてませんか?

          寒いときは温泉へ行くのに限る。という事でわたくし伊豆へ行って参りました!
          なぜ、この地を選んだのか、、は、後程。。。



          東海道線新幹線で三島駅で乗り換え、伊豆箱根鉄道で終点修善寺まで、、
          新幹線でのんきに駅弁を食べている場合じゃないくらい、東京駅からあっという間に到着です!



          この座席に見覚えある方はいらっしゃいますか?平匡さんとみくりが・・・・・
          あぁぁぁ!この話は後程。。。



          修善寺という地は、鎌倉時代に源頼朝の弟である源範頼、息子の鎌倉二代将軍源頼家が幽閉され、
          哀しい最期を遂げた場所です。そのため、修善寺には源氏ゆかりの史跡が数多く残されています。



          修善寺温泉の歴史は、807年、弘法大師(空海)が開いたとされていて、
          桂谷山寺(現在の修禅寺)の歴史とともにあるといわれています。
          河原の冷たい水で病気の父親の体を少年が洗っている姿をみて、気の毒に思った弘法大師が、
          持っていた独鈷杵(とっこしょ)という杖で、桂川の岩を一突きしたら湯が湧出したというのが
          修善寺温泉の始まりだと伝えられ、伊豆半島でもっとも古い温泉になるそうです。


          ちょうど梅まつり真っ最中の修善寺でしたが、冬の寒気のせいで満開のはずがまだ五分咲きで残念。



          大好きな生わさび!!しかも、アイスとのコラボ!!
          伊豆の生わさびは市場出荷量は日本一を誇るそうですよー。
          タンパク質やミネラル、食物繊維など意外なほど栄養価が高い食材です。
          清流で育った良質なワサビは、香りが本当に良いですし気持ち良い辛さがたまりません!




          竹林の小径を通り、高台にある本日のお宿へ到着!
          この旅館に泊まるのが、今回の旅の目的でもありました。
          皆様、一世を風靡した人気ドラマ「逃げ恥」はご存じでしょうか?!
          私は見てなかったのですが、お正月に一挙公開されてまして、まんまとハマってしまったのです(笑)
          ドラマを見て、行こう!と決める、なんともミーハーなノリで^^;





          写真は一部なのですが、料理の次から次へと運ばれてくるくる、、、
          古い旅館も風情があって素敵ですが、古さを残しつつも温泉も料理も新しさを取り入れていて最高の旅館でした!




          夕食を食べた後は、温泉街ならではの、スマートボールに射的体験。
          シューティングが趣味なわたくし、射的は得意であります。が、、、
          隣の人や自分のコルクが勢いよく跳ね返りまくりで><



          帰りは三島に立ち寄り、三嶋神社へ参拝に行き二時間待ち桜屋の「うなぎ」を食べて来ました! 久しぶりに温泉で温まり、自然に触れ、とても良い旅でした〜^^

          じょり腰を痛める!(前編)

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            こんにちは、じょりです。

            3月は20℃を超えるほど暑くなったり、東京で雪が降ったりと身体にストレスがかかる
            天気が続いていますね。
            暖かくなるのは嬉しいことですが、寒暖差が大きいほど体調を崩しやすくなります。
            しっかり食べて、しっかり休んで、しっかり運動をして、春を満喫しましょう!!

            ちなみに、季節の変わり目は節々が痛くなるとか体調を崩しやすいとか言いますが、
            3、4、5月はぎっくり腰、寝違い、こむら返り等が急増する季節だそうです。

            冬の間の運動不足が主な原因らしいのですが、筋肉の周りに張り付いて固まった
            コラーゲン繊維が、暖かくなった気候と運動量の増加で急にやわらかくなることによって
            剥離してしまい筋肉を傷つけることが多々あるそうです。

            そんな暖かくなってきた3月13日の朝、じょりが起きようとすると腰に激痛が襲いました!

            腰、背中、足が動かない、、、、痛くて痛くてどうにもこうにも動かせない、、、、

            これまで腰を痛めたことがありませんでしたが、ついにやってしまいました。ぎっくり腰。
            ゆっくり、静かに、うめき声をあげながらどうにかリビングにたどり着くまで20分。

            『動けません、ごめんなさい』と急遽お休みをいただいたのは良いものの、
            さて、さてどうしたものか??

            歩くことすらままならないため、車で病院に行くことも叶わず、、、、

            とりあえず安静にして、症状が少しでも落ち着くのを待つことにしました。
            そして真剣に願い続けた重要事案が一つ。

            トイレをもよおしませんように!!!

            トイレに座ることだけは絶対に避けなければならない事態でした。
            間違いなく手が届かない((((゚Д゚))))

            必要最低限のお水だけ口にして、立ったり座ったり、歩いてみたりしたものの
            まったく良くなる気配がないまま時間が過ぎていくなか、じょりの携帯が鳴りました。
            が、携帯は床に落ちてしまっていたので拾うことができません(> <)

            それから1時間ほど過ぎた頃、かみさんが午後休をとったからと帰ってきてくれました。


            ありがとう


            その後、どうにかこうにか整形外科で診てもらったのですが、いわゆる「ぎっくり腰」ではなく、
            「蓄積型の極度の筋肉の硬化、緊張による神経痛・筋肉痛」だとのこと。
            西洋医学には当てはまる症状名がないそうです。

            確かに3日前からだんだん腰が重くなってきて、腰回り、背中、太ももの裏と痛みが広がってきて
            最後にドッカーン、という順で悪くなってきていたので、「急性」ではありませんでした。

            骨盤、背骨の歪みが原因で太もも、腰、背中の筋肉が緊張してだんだん硬くなってきて、
            最終的に痙攣が起きるほど凝り固まってしまったんだろうね、と説明を受けました。

            以降、会話形式で。


            「なるほど、そうしたらじょりはヘルニアとかじゃないんですね?」
            「ヘルニアかどうかはMRIを撮ってちゃんと診ないと判断できないよ。」
            「そうなんですか。早めにその検査をした方がいいんですか?」
            「まだほっといていいよ。脚にはっきりしびれが出るようになったら検査をすればいいんじゃないですか?」
            「あっ、そうなんですか。今はやらなくても大丈夫?」
            「いま検査してもあまり意味がない。」
            「レントゲンとかは?」
            「全く意味がないですね。」
            「そうなんですか。そうしたら今やれることは?」
            「うーん、3、4日は痛みで動けないと思うから、痛み止めでも出しておこうか?寝られないでしょ。」
            「はい、お願いします。湿布とか貼っておいた方がいいんですか?」
            「湿布は気休めだからね。1、2時間しかもたないし。痛み止めの方がもちますよ。」
            「あっ、そうなんですか。温湿布とか冷湿布とかは貼らない方がいいんですか?」
            「貼りたければ貼っても良いよ。貼る場合は温湿布の方ね。痛み止めはどうする?」
            「あっ、お願いします。」
            「あとは何か気になることあるかな?」
            「いや、ある?と言われても、、、」
            「整体とかカイロプラクティクとか行っていることろはある?」
            「いや、そういうのには行ったことないので」
            「試してみたいって言うんだったら紹介するよ。あーいうやり方の方が早く痛みが取れるから。」
            「あっ、はい、お願いします。」
            「痛いのと痛くないのどっちがいい?」
            「痛くない方がいいですけど、どっちでもいいです。早く動けるようになる方で。」
            「じゃ、痛いほうね。○○○○院さんって言うんだけど。」
            「あっ、そこなら場所知ってます。」
            「なら大丈夫だね。予約が一杯でって言われたら私の名前出してもらえばいいから。」
            「分かりました。」
            「じゃ、痛み止め出しておくから。あっ、コルセット持ってる?」
            「コルセットというほど立派ではないですけど腰巻きベルトは持ってます」
            「じゃ痛み止めだけ出すね。コルセットは本当に痛いときだけにして、筋肉が固まっちゃうから」
            「あっ、そうなんですか?」
            「支えられちゃうからね。ま、今しばらくは相当痛いだろうから付けっぱなしでいいけど。」
            「あっ、はい。」
            「あと、じっとしていないで動ける範囲で動いてね。」
            「あっ、動いたほうがいいんですか?安静にしているんじゃなくて?」
            「固まっちゃってるからね。動かさないともっと硬くなっちゃうから。」
            「動かないほうがいいんだと思っていました。じっとしているのも辛いですけど。」
            「当然無理はしたらだめだけど、そんな無理できるほど動けないから安心して。」
            「はい。」
            「それじゃお大事に」

            と、およそ医者と話をしている感じがない診療を経験しました。
            整形外科の先生ってこんな感じなんでしょうか?(笑)


            長くなってきたので、『じょり、腰を痛める!(前編)』の巻はここで終了します。
            次回は、現在進行形で治療中のカイロプラクティク院での経験をご紹介したいと思います。
            物心がついてから始めて、人目を憚らず嗚咽と涙を流しました。


            ※今回は画像なしのブログになってしまったので最後にオマケ画像を添付します!
             3/22の夜、3/23の朝に散歩した川越の中院の枝垂桜&2/17にキャンプした本栖湖での逆さ富士です(^^)

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